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みずほ銀行『みずほプライムエイジ』

みずほプライムエイジ リバースモーゲージローン ~人生において最上級の年代に「もっとも輝かしい生活を」~

2013年7月、大手都市銀行としてはじめてリバースモーゲージ商品の取扱を始めたみずほ銀行。
人生80年といわれる現代。定年後のセカンドライフを充実させるための手段として資産の有効活用を提案している。
特に消費意欲の高い50代後半から60代のサラリーマンリタイヤ層や
相応の土地資産を有しており資産活用を考えている層には有効な金融商品といえる。

『みずほプライムエイジ』の特長
  • 1.資金使途は自由

    セカンドライフを充実させる、様々な資金に利用可能。
    (事業性資金、投資性資金、その他金融商品を購入する資金は対象外)

  • 2.いつでも借入可能

    あらかじめ設定された金額の範囲内で、
    いつでも借入が可能。

  • 3.月々の返済は利息含め不要

    担保物件の売却や預貯金・保険金等により、
    一括での返済となるので月々の返済は不要。
    (借入利息は貸越元金に組み入れられる)

  • 4.住み続けたまま自宅を有効活用

    借入後も、自宅にそのまま住み続ける事が出来る。

イメージ写真 あらかじめ設定された金額の範囲内でいつでも借入ができ、事業性、投資性の資金でなければ使い道は自由だ。
基本的な返済方法は、亡くなったときや転居による担保物件の売却等による一括返済であり、且つ、借り入れ利息は貸越元金に組み入れられるため、借入期間中の月々の返済は不要である。さらに、住み続けながら融資を受けられるので、まさにゆとりあるセカンドライフを送ることができる。

イメージ写真 定年を迎え、子供も自立し、夫婦2人の時間が増えたら、あれをやろうこれもやりたいと考える方も多いことだろう。旅行、趣味、リフォーム、孫へプレゼントなど、やりたいことが多ければ多いほどその資金も必要になる。公的年金だけでは到底まかなえるものではない。
夫婦2人給与所得者世帯の場合で毎月16万円ほど、個人事業主世帯の場合で約26万円ほどが公的年金とは別に必要になるともいわれている。

快適なセカンドライフを過ごす為にかかる様々な支出の一例

  • 55歳 快適な住まいに
  • 60歳 ご家族のお祝い事・教育資金に
  • 62歳 憧れを実現するために
  • 72歳 もしもの備えに

さらに、将来的な医療費や老人ホームへの入居資金としても利用可能なので、
将来不安に対する対策としても有効な手段といえる。
まだまだ聞きなれない「リバースモーゲージ」という金融商品ではあるが、
まずはどのような商品であるのかという事からでも
相談してみることから始めるのもいいのではないだろうか。 みずほプライムエイジ 人生最高の年代を過ごすための手助けとなる事は間違いないだろう。

『みずほプライムエイジ』商品概要
商品名

みずほリバースモーゲージローン(愛称:みずほプライムエイジ)

申込条件

以下のすべての条件を満たす個人

  1. 契約時の年齢が満55歳以上の方
  2. ご自宅で夫婦2人暮らしまたは1人暮らしの方
  3. 1都3県(*)にご自宅を保有している方 * 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
  4. 金融資産を相応に保有し、安定かつ継続した収入の見込める方(年金収入等)
  5. 保証会社の保証を受けられる方
  6. 戸籍謄本により推定相続人が確定できる方
資金使途

以下のいずれかの商品口を選択可能

  1. フリー口:自由(ただし、事業性資金・有価証券投資資金・その他金融商品を購入する資金は除く)
  2. 目的口:資金使途があらかじめ確認できる資金
利用期間

1年(銀行または契約者から申し出がない限り、自動更新)

取引形態
  1. 契約時に設定した利用可能額の範囲内で随時お借り入れ可能
  2. 利用可能額は貸越極度額の 50%以内
貸越極度額

フリー口、目的口合算で 1,000万円以上 2億円以内(100万円単位)、
かつご自宅の土地評価額(銀行所定の方法による評価)以内 ※フリー口の貸越極度額は 4,000万円以内

返済期限

原則、契約者が亡くなった時や、転居などにより、担保物件を売却する時

返済方法

原則、担保物件の売却代金などにより、一括返済。※随時、手許資金による返済が可能。
なお、契約者が亡くなった際に、法定相続人の方からの手許資金による一括返済も可能。

<担保物件が戸建の場合>

  1. 自宅の土地評価額(みずほ銀行所定の方法による評価)が、2,000 万円以上。

<担保物件がマンションの場合>

  1. 原則、以下の基準をすべて満たす物件(注)、もしくは別途指定(みずほ銀行所定の方法により選定)する個別の物件が対象。 (1)契約者の年齢が 100 歳の時点で、築年数 45 年以内となる物件。
    (2)専有面積が 50 ㎡以上の物件。
    (3)自宅の評価額(みずほ銀行所定の方法による評価)が 1 坪当たり 250 万円以上かつ総額5,000 万円以上となる物件。
    (注)上記の基準をすべて満たす場合でも、みずほ銀行所定の審査の結果、取り扱いできない場合もあります。

<戸建・マンションの場合>

  1. 保証会社が自宅の土地および建物に、原則として第一順位の根抵当権を設定(設定登記費用は契約者負担)。 ※設定金額(根抵当権極度額)は、貸越極度額の 120%以上。
    ※設定金額(根抵当権極度額)は、取引期間中に変更が必要となる場合があり、この場合は変更登記(変更登記費用は契約者負担)。
  1. 担保となる物件は、下記取扱対象地域所在の物件。
  2. 自宅が借地、保留地、仮換地である場合は、お申し込み不可。
取扱対象地域

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

推定相続人の方への
確認事項

借り入れにあたり、推定相続人の方全員に契約内容などについて承諾を得て、「承諾書」の提出が必要。